横道世之介

yonosuke

吉田修一さんの小説「横道世之介」(文春文庫)

大好きな小説になりました。

特に大きな事件が起こるわけでもなく

特に凄い恋愛をするわけでもなく

凄い喜びや、深い悲しみがある訳ではない

日常に少し毛の生えた程度の物語

しかし良い小説。

 

前半でクスリとさせられ

後半の方で、ありゃ~!!と言う感じがあり

ラストでハッ!!とさせられる

横道世之介という人物が魅力的な最初から最後まで好きだなぁと思える小説でした。

 

こういう人になりたい、またはこういう人と友達になりたい

と思わせる人物、横道世之介の物語です。

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