見た目じゃないんだ(2)

shang03

同性の恋人も有りか?と思い自分を確認する為にクラブで行われた

ゲイイベントに行ってみたという話の続きです。

スグル君とマサル君と話していたらあっと言う間に列が進み

いよいよドキドキの会場内に。

 

会場に入ってももちろん男・男・男

たまーに女性もいますが、98%ぐらいは男

そして良い体してる人が多い、マッチョ多し。

そしてなんか髪型も服装も清潔感がある。

フムフム

 

とりあえずお酒買って飲んだり、ワッショイワッショイ音楽を楽しんでみました。

(ちなみにそこのクラブはお酒が飲める場所と音楽が聴ける場所が完全に分離しています。

なので風営法上問題ないです。)

しばらくするとBarスペースにある円形の大きなカウンター上に

モデルみたいな男性陣が同じ格好で登場

ゴーゴーボーイでした。ショー開始。

カッコ良かったし。ゴニョゴニョムニャムニャだった。

ショーが終わってヒャーすげーもん見たなぁ~と思っていたら

今度は別のフロアでまたショーが始まりました。

 

コレ↓

shang01

!!!!???

ナンジャコリャー!!

フロア大盛り上がり、最前列の方に向かうと

肉団子みたいな男性たちのほとばしる汗!!

「あれ、汗、スメル、コレ、いい匂いではないな。

ワタシ、ちょっと、やっぱり無理なのかな。」

と少し思い始めました。

 

またまたショーが終わり今度はなにやらブラックルーム

というものがあるから行ってこいとの事で、上半身を引っぺがされ

普段は女性用化粧室になっているところに、放り込まれました。

中ではゴニョゴニョ、モニョモニョ、ポニョポニョ

でした。

 

確信しました、あ、わたし、女性が、好、き、だ。

 

というわけで、2年程抱えていた自分の中の疑問に答えが出て、スッキリして

ブラックルームを出ました。

 

そして、ゲイの方々にとってここは楽園であり、聖域であり、フロンティアなのだと。

僕みたいな人間がそうやすやすと来ていい場所ではないのだと。

 

ちなみに次の日

銀ブラしていたら本当にタマタマ、サトル君と偶然会ってなんか運命を感じました。

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