NSP Clay はじめました(1)

2次元を彼女や嫁にする人とかいるじゃないですか。

「なんとかはおれの嫁」

とか言っちゃう人。

正直、3次元戻ってこいよ。現実見ろよ。

と思っちゃいますよね。

 

僕はね、ちゃんと3次元で彼女を作る事にしましたから。

 

粘土で。

 

と言うわけで先ずは人間の芯とも言える骨のお勉強から。

参考にしたのはこちらの本でございます。↓

ant

片桐裕司さんの

ANATOMY SCULPTING(アナトミー・スカルプティング)

 

どうやらNSP  アートクレイ  ミディアムという粘土がお勧めらしく

これをネットでポチっとしました。

ついでに造形ツールも適当に3本ポチッ

nspclay

あっ、という間に届きました。ネット社会万歳。

 

先ずは頭蓋骨を作ってみたいと思います。

教本によると、はじめに粘土を取り付ける土台をつくるとのこと。

金属やプラスチックのパイプで作るらしいのですが、今は深夜

ホームセンターはやっていません。

代わりになりそうなものを家中から探しました。

そして見つけたのがコレ↓

gya

GATSBY!!(ハンディタイプ)

これはダンディな頭蓋骨になりそうです。

 

ギャツビーにアルミホイルを巻いてそこに粘土をペッタンぺったんくっつけて何となく形にします。

nsp001

なんとなく顔っぽい、うんうん。

そして形を整えていきます。

ヨイショー!!ホイサー!!ヨッコイショー!!

nsp002

いつの間にか明るくなってました。

さらに口元あたりの盛りが足りないようなので、さらに修正

nsp003

 

nsp004

中心線が曲がっているのですが、僕の心が現われてしまったのですね。テヘペロ。

大体教本に載っているのと同じような形になってので

ここからお目目をホジリ、鼻をホジリ、鼻骨を付け

側頭部、口、顎をなんとなく削っていきます。

なんとなく形が見えてきました。

nsp005

まだまだ序盤ですがなんとなく「オーッ」ってなりました。

教本凄い。

横からのショット

nsp006

 

形は見えてきましたがここまでで4時間ぐらい掛ってしまいました。

先は長そうです。

 

ちなみに、今回の写真の中にネット通販ついでにポチった

TENGA(テンガ)

が写っています、気が付きましたか??

さて何枚目のどこに写っているでしょう。

解答をメールで頂いた方の中から抽選で1名様に

仙台牛(すき焼き用A5ランク相当200g)をお送りいたします。

どしどしご応募下さい(締切日2015年1月15日)。

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